女性ホルモンの減少で感じる老化は、7年周期で予測できる

東洋医学では、女性の身体は7年周期で変化すると言われています。
そしてこの周期は、女性ホルモンの変化と似た動きをしています。

ここでは、初潮を迎えた少女時代から80歳までの女性の一生を、女性ホルモンの変化と併せて見ていきましょう。

東洋医学と女性ホルモンにみる女性の一生

7歳頃
体が初潮の準備をはじめます

14歳頃まで
初潮がはじまります

21歳頃まで
心身が安定し、結婚・妊娠・出産の準備が整います

28歳頃まで
心身ともに成熟期に入ります

35歳頃まで
妊娠・出産を終えます

42歳頃まで
育児が終わり、子離れしていきます
体調の変化が出始めるプレ更年期に入ります

49歳頃
閉経にむけて更年期がはじまります

56歳頃まで
ほとんどの人が閉経します

63歳頃
閉経に体が慣れ、体調が安定します

70歳頃
心身ともに老化に向かいます

このように区分けすると、東洋医学でみる女性の一生と女性ホルモンの変化は一致することが理解できます。
今の自分がどの段階にいるのか、一目で分かりますね。