生理の出血量が減ったり、間隔が短くなったら

生理の出血量が減ったり、日数が減ったりしていませんか?終わりごろのような黒っぽい出血になっていませんか?
これらな、生理の出血量が減っている証拠です。
または、生理の周期が短くなっていませんか?

これらは、プレ更年期(更年期の初期のスタート段階)によくみられる兆候です。
また、生理の出血で貧血になってしまうこともあります。どうすれば良いでしょうか?

生理の出血で貧血になったらとき

生理の出血は、子宮内膜がはがれでてくるもの。この子宮内膜は、エストロゲンによって厚みを増しています。
しかしエストロゲンの力が弱いと、子宮内膜が十分に厚くなりません。厚くないまま排卵しはがれてしまうので、出血量が少ないのです。

これは、卵巣の働きが落ちてきてエストロゲンの量が減ったためです。このとき脳は、卵の排出を命令します。
このために出血量が減ったり、生理の期間が短くなるのです。

また生理の周期が短くなると貧血になることあるので注意しましょう。
鉄分を多く含んだ野菜(小松菜、パセリ、クレソンなど)を食べることをおすすめします。

野菜だけでは補いきれない鉄分は、良質なサプリメントを摂取しましょう。
我慢していることが一番体に良くありません。

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