疲れやすい

疲れやすい、疲れが取れない、体がだるいなど、体力の衰えを感じるのは、プレ更年期によくある症状です。
また、食後に眠くなるのも、疲れの一種です。食べ物の消化のために胃腸が働くと血流が集中するので、エネルギーを使うのです。

このように疲労回復が遅れるのは、女性ホルモンが低下してバランスが崩れたために発生するのです。

エストロゲンを増やす

女性ホルモンは女性の健康維持に欠かせません。中でも、エストロゲン(卵胞ホルモン)が減ると、疲れやすくなったり、疲れがとれにくくなります。
サプリメントでコエンザイムQ10やビタミンB、C、Eなどを取るもの良いですが、婦人科で「エストリール」というエストロゲン剤を処方してもらうのが効き目があります。

エストリールには少量のエストロゲンが含まれており、低用量ピルよりも穏やかなのでサプリメント感覚で摂取できます。
しばらく飲み続けて体調が回復すれば良いのですが、まだ不調が続くようなら、低用量ピルを試してみましょう。
最初は熱っぽさや胸のむかつきを感じますが、1~2週間で治まります。3ヶ月続けてみて、体調の変化を感じてみてください。

現在では、多くのニンジン女性が低用量ピルを更年期障害の対策薬として服用しています。

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